30代後半の婚活必勝法『結婚したくない女』と『結婚したくなる女』

30代後半で赤いハイヒールの似合う色っぽい女性、30代後半でデニムと白いシャツの似合う爽やかな女性、あなたはどちらの女性が「結婚したくなる女性」だと思いますか?

一般的に「ナンパするなら赤いハイヒールの女性」「お付き合いしたいのはデニムの女性」というイメージではないでしょうか。

「結婚したくなる女性はどっち?」男性の気持ちになって考えてみて下さい。

イメージのままでしょうか?それとも・・・?

ポイントは30代後半の女性という点です。

では、正解は本文でご紹介したいと思います。

30代後半の結婚したい女が味わう婚活地獄

婚活市場の拡大

日本では晩婚化が進むとともに、婚活市場は年々拡大してきています。

そのフィールドは以前は「結婚相談所」が主流でしたが、婚活アプリなど多様化しており、特に最近話題なのはリモート飲み会(オンラインチャット)です。

zoomなどのアプリから複数人でオンライン上で顔を見て会話が出来るシステムを利用した婚活ですが、主催側からチケットを購入して参加するだけなので、出会いの場としてハードルが低く気軽なのが特徴です。

今や婚活の市場規模は約1800~2400億円と試算されており、多くの人が何らかの形で「婚活」をしていることになります。

そんな婚活戦国時代に際して、30代後半女性が苦境に立たされることは大いにあります。

そんな状態を「婚活地獄」と表現する人もいるようです。

地獄って大げさな・・・とお思いの方もいるかもしれませんね。

具体的な数字で見てみましょう。

平成27(2015)年に実施された「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」の 結果報告書によると、

◆いずれは結婚しようと考える未婚者の割合・・・男性85.7% 女性89.3%

◆異性の交際相手をもたない未婚者・・・男性69.8% 女性59.1% 

となっています。

「90%近くの男女が結婚を望んでいて、60~70%の男女が交際相手がいないなんて、多くのチャンスがあるってことね!30代後半でも大丈夫かも!」と安心してはいけません。

大手結婚相談所ノッツェの調査では、30代前半の独身女性が5年以内に結婚できる確率は30%なのに対し、30代後半になると5年以内に結婚できる確率は14.7%にまで落ち込み、約7人に1人しか結婚できないそうです。

ほんの数年の差で結婚できる確率が半分近くにまで下がってしまうのは衝撃的ですね。

30代後半女性の苦境

30代後半の女性の多くは同じ年代か年下の男性との縁を希望しています。

(50代以降の男性だと定年も間近であり、経済的な面で考えると若い男性が好まれるのが一般的です)

ところが、その年代の男性が希望する女性の年齢は20代~30代前半までというのがお決まりです。

35歳を過ぎた女性の需要がある男性は50代以降のおじ様層という現実があり、そのギャップを理解していないと酷い目にあいます。

婚活では年齢と職業を聞かれることは避けられません。

どんなに若く見えても、容姿端麗でも、入り口でシャットアウトされてしまうのです。

容姿や経歴に自信のある女性ほど、その屈辱は計り知れません。

30代後半の女性はまるで就活で全敗した就職浪人者のように「自分は要らない人間」と烙印をおされたような気分を味わい、婚活を続けるのは地獄だと感じるようになるのです。

30代後半の「結婚したくない女」

婚活中の男性の考える「結婚相手として考えられない女性」の特徴をまとめてみました。

◆経済観念がない(お金遣いが荒い)

意識が高い系の女性がいつも美しく着飾っている姿は「浪費家」という目で見られてしまいます。

女性がお洒落や美容にお金をかけすぎることは結婚を意識する男性にとってはマイナス側面に見えるのです。

同じく、外食などのシーンでも日常に高級な店ばかりに行きたがる女性も引かれてしまいます。

◆家事ができない

特に掃除に関して、男性はシビアな目で見ています。一見掃除している部屋でも、トイレや水回りが汚いとだらしない印象を与えてしまいます。

料理は味の好みが合うのに越したことがありませんが、手料理に凝ったものばかりを出されると、逆に家庭料理ができないのかな?という印象を与えてしまいます。

◆思いやりに欠ける

自分には優しい女性が、他人に対して思いやりに欠ける姿をみたら一気に冷めてしまうという意見が多くあります。

「お年寄りや子供に冷たい」などは分かりやすいですが、男性が意外と見ているのは「濡れた傘をびしゃびしゃのまま電車に持って入る」などの他人に迷惑をかける行為です。

タオルでしずくを拭いて他人が濡れないようにという心遣いは意外とできていない人が多いのではないでしょうか。

◆常識がない

女性は少し馬鹿な方が可愛いのは20代前半までです。

政治や歴史の話が全くできない、ニュースや新聞を見ていないなど、時事に疎い女性は大人の女性として魅力を感じないという男性意見が多数あります。

知的な会話ができないと、大人の男性はげんなりしてしまうようです。

30代後半の「結婚したくなる女」

さて、それでは冒頭のクイズの答え合わせをしましょう。

★30代後半で赤いハイヒールの似合う色っぽい女性、

★30代後半でデニムと白いシャツの似合う爽やかな女性、

どちらの女性が「結婚したくなる女性」だと思いますか?

という質問でしたね。

『色気と爽やかさ、<30代後半の女性で結婚したい相手>に必要なのは?』

答えはどちらでもあり、どちらでもありません。

「なにそれ、すっきりしない!」とお怒りかと思いますので、きっちり理由を説明してまいります。

30代後半にもなると、女性は「頑張らないと劣化が激しくなります」これは悲しいけれど周知の事実です。

そうすると、ビジュアルの面でいうとはっきりと2極化します。

1、年なりに老けた女性

2、若さを努力で維持している女性

どちらが「結婚したくなる女性か?」と問われると、ほとんどの男性は「2番」の若く見える女性と答えるでしょう。

ここで、1と2の両方をさらに2パターンに分けてみましょう。

1-1:年なりに老けているけれど清潔感のある女性

30代後半でデニムと白いシャツの似合う爽やかな女性

1-2:年なりに老けて身なりに気を遣わない女性

2-1:若く見えて控えめな女性

2-2:若く見えて性的アピールの強い女性 

30代後半で赤いハイヒールの似合う色っぽい女性

さて、軍配の上がるのは?!

そろそろ予測がついてきたのではないでしょうか?

1-1 と 2-2 の両方を兼ね備えた女性です。

年なりに老けてはいるけれど、若くいるために努力をしている

清潔感があり、色気を感じる女性

このようになります。

そう、男性が「結婚したいと思う30代後半の女性」の理想像は、まさにこんな感じなんです。

20代の若い女性に勝てる「ミステリアスな魅力」はギャップから生まれます。

では、このイメージにファッションを当てはめてみましょう。

★色っぽい赤いハイヒールをアクセントに白シャツにデニムでさらりと決めた女性

これがまさに「結婚したくなる30代後半女性」の見本です。

まとめ

☆経済観念がしっかりしていること

☆家事が出来ること

☆思いやりがあること

☆常識があること

これらの内面の条件を満たしたうえで

「やりすぎ感はなく女性らしさは残した上品な色気をまとう」

そんな女性が30代後半で意中の男性を射止めてゴールインできるのです。

30代後半の婚活の道は甘くはありませんが、この記事の情報を役立てて頂けたら幸いです。

あなたの幸せな婚活の未来を応援しています。

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