いつか結婚したいと言われた?喜ぶのはまだ早い!結婚へのプロセス解説

大好きな彼に「いつか結婚したいね」と言われたら、嬉しくて夜も眠れない!というお年頃の女性に進言したいことがあります。

「喜ぶのはまだ早いですよ!」

「いつか」が「いつか?!」・・・が大切です。

10代20代前半の方はスルーして頂いて良い記事ですが、それ以降のお年頃の女性はぜひ読んで参考にして頂けたらと思います。

「いつか結婚したい」と言われたても・喜んじゃダメ

この言葉を手放しに喜んでいいのは年頃は幼稚園~25歳未満です。

25歳以上の女性は冷静になってひとつ考えてみて下さい。

「いつか・・・をいつまで待てますか?」

「いつか結婚したい」と言われたら・まずこれ!

「私もそう思ってた!」と彼に抱き着いて熱い抱擁・・・という展開はとりあえずOKです。

しかし、その後にするべき大切なことがあります。

これを聞かないとはじまらない

それはプロポーズ?

「いつか~したいね」という表現には2パターンの気持ちがあります。

ひとつは「当分はないと思うけどちょっと言ってみた」特に感情はないパターン、もう一つは「今は無理だけど必ず」という強い気持ちです。

多くの女性は前者であった場合の事を考えていません。

後者なら「それはプロポーズ?」と聞いても慌てないでどう思っているか答えてくれるでしょう。

もし前者なら、「え?!」と明らかに慌てる様子を見せます。

この言葉を必ず言って、彼の反応をみてみましょう。

怖いのは結婚詐欺師やいい加減な遊び人男は、このどちらにも当てはまらず「うやむや」にしたり、思ってもいないくせに「来年かな?」などと誤魔化します。

自分の彼がそんな男だと思って付き合っていないと思いますので、コロリと騙されて飽きて捨てられるというパターンで泣く女性がいかに多いことか。

なんとか彼の気持ち「本気」「本気じゃない」「遊び」を見極めて、限りある若さや時間を無駄にしないようにしましょう。

予定は未定?

「それはプロポーズ?」と聞いた時に「YES」という意思表示がでた場合にしておきたいのは、「予定の確認」です。

堅苦しく「いつ頃の予定?」と聞いたりするのは興ざめですので、こちらから時期を提案して彼の反応を探りつつ「予定は未定」を「具体的にいつ結婚するか」まで引き寄せましょう。

いつか結婚したいと言われたのに・うやむやにされたらどうする?

自分の収入で養う自信がない今時男子に多い「うやむやパターン」はまだ救いようがあります。(のちにどう結婚に向かうのか?は紹介します)

困るのは、先ほど例に出した結婚詐欺師やいい加減な遊び人男だった場合です。

では、うやむやにされたらどうすればいいのでしょうか?

はっきりさせる方法

白黒はっきりさせるには、先ほどの質問だけでは足りません。

気持ちをはっきりさせる一番の方法は、婚約してくれる?という具体的な行動に乗り出す気があるのか?を確認することです。

直接言いづらい場合はラインなどでも構いません。

「婚約しよう」という返事がもらえれば、それでOKです。

結婚する気がない場合の反応

結婚する気がない場合や遊び人は、婚約には必ず拒否反応を示します。

結婚詐欺師はその時点で「しっかりした女」という認識で逃げることが多いでしょう。(連絡がつかなくなったりします)

どうしてかと言うと、婚約は法的な効力を発揮するからです。

婚約中の浮気などには慰謝料が発生するのは良く知られた事実ですし、結婚適齢期の女性を長期間婚約で結び付けていてその後に婚約破棄をする場合にも、女性側が申し立てると慰謝料が発生する可能性が高くなります。

法的根拠があることを知らないとしても、「婚約」はなんか重い・・・と思われますので、深い愛情がなければ嫌な顔をされるでしょう。

いつか結婚したいと言われた時・最短で結婚するためのプロセス

相手が「本当にいつか結婚したい」と思っていて、そのいつかが遠い未来である可能性が高い時、遠い未来を見える範囲の未来にする方法を提案します。

それは、すぐにお互いの親に結婚したい旨を報告に行くことです。

それは先ほどの婚約とほぼ同じ効力(周囲に結婚する意志があると示すことは婚約とみなされます)ですが、一つ違うのは両親が「結婚の催促をしてくれること」です。

特に女性の両親は「はっきりとした予定」もなくいつか結婚したいなんてふわっとした約束など許せるはずがありません。

可愛い娘の時間を無駄にしないように、結婚までのプロセスを推し進めてくれるでしょう。

もし、どちらか、もしくは両方の親と関係が悪いなどの理由でそれが叶わない時は、結婚式場の食事の試食会に行くのがおすすめです。

彼を無料の試食会に誘ってみましょう。

親の代わりに「結婚式をここで挙げてもらいたい!」という式場のプランナーが両親以上の熱意で彼に結婚の意思や予定を確認してくれるでしょう。

(事前に電話などで、彼に結婚の時期を確認するようにお願いしておくと良いかもしれません)

まとめ

25歳以上の女性は、彼の「いつか結婚したいね」をきちっとしたビジョンとしてスケジュール確認をする必要があります。

「それはプロポーズなのか?」を確認し、

次に「結婚の予定の時期」をは明確にしましょう。

結婚を確実にスピーディーに推し進めるためには「両親」や「結婚式場のコーディネーター」などのカンフル剤が必要です。

第三者を挟むことでサクサクと進むことが多くあります。

「いつか結婚したい」を「来年結婚しよう」に昇格させることは、口約束だけではかないません。

「行動を起こさなければならない状況」をまわりを固めることでうみだしましょう。

時期を明確にすることで、彼の気持ちも結婚に向けて引き締まるでしょう。

しかし結婚の時期を問うことで、彼がすぐに結婚する気がなくて引いてしまい関係が終了する悲劇もあるかもしれません。

でも、そういう人とは今でなくてもおそらく破綻しています。

関係が終了するのであれば、数年後より今の方がはるかに良いです。

早いに越したことはありません。

「いつか結婚しよう」というふんわりした甘い言葉に酔いしれるだけの関係は、大人女子には不毛です。

これからの二人が結婚に前向きに歩き出せますように!

この記事が少しでも参考になったら幸いです。

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