結婚したいけど後悔したくない!女性が結婚を後悔する割合と原因は?後悔しない相手の選び方

私事ですが、先日高校時代の同窓会がありました。

そこで既婚女性28名に「結婚を後悔したことのあるか」という質問をしたところ、28名全員から「後悔したことがある」という返答が返ってきました。

男性はギョッとされるかもしれませんが、あまり驚くべき結果というほどもことではありません。

むしろ、既婚女性の飲み会でこの結果を発表しても「嘘~!」と驚く人は0じゃないかな?と私は思います。

というのも、これは後悔したことのある人、という話で「後悔している」ではありません。

誰しも、長い結婚生活で一度くらいは「あ~結婚なんかしなきゃ良かった!」と思うことあるよねって話です。

この記事では、「女性が結婚を後悔する割合」「後悔しない相手の選び方」について検証結果を交えてお伝えしていきますので、これから結婚を考えている方のお相手選びの参考にして頂けたらと思います。

結婚を後悔しないために・女性既婚者が後悔した割合は?

先ほど私の勝手な意見で「女性は一度は結婚を後悔するでしょ!」というお話をしましたが、実は既婚性のおよそ54%が後悔している検証結果があります。

プレジデントウーマン編集部が500人の既婚女性にアンケート(※)をとったところ、過半数が「夫との結婚を後悔している」と回答した。※楽天リサーチの協力により、全国の既婚女性(30~59歳)を対象に、2015年10月19日~22日に実施。

 Q.今の夫と結婚したことを後悔したことはありますか?

 はい(53.8%)/いいえ(46.2%)

※過半数の女性が後悔! 50代では「はい」が6割以上にアップ

 Q.生まれ変わったら、今の夫とまた結婚したいですか?

 いいえ(57.8%)/はい(42.2%)

※6割近くが「今の夫とは結婚したくない」

引用:プレジデントウーマン

みなさんは約半数の女性が結婚を後悔し、生まれ変わったら同じ相手と結婚したくないと答えているという結果はをどう捉えますか?

もう1つ見て頂きたい数字があります。

厚生労働省平成 30 年(2018)人口動態統計の年間推計 によると、

平成30年度の離婚件数は約25万件に及び、総婚姻数の約4.7割です。

それに対して離婚率は約1.6割なので、実質離婚割合がおよそ3割という計算になります。

つまり、結婚した人の3割が離婚している中で婚姻を継続している既婚者の中の過半数が結婚を後悔しているということは、後悔を全くせずに幸せな結婚生活を送っている割合はたったの2割ということになります。

ということは、単純計算で8割の人が「結婚を後悔したことがある」ということになりますよね。

私の同窓生が口をそろえて「結婚に後悔したことがある」と答えたのは、何も不思議なことではないのかもしれません。

結婚を後悔しないために・女性既婚者が離婚した原因は?

内閣府が行った調査によると、離婚の申し立ての理由(女性の場合)は

1、性格が合わない 45.6%

2、暴力をふるう 27.2%

3、生活費を渡さない 25.3%

4、精神的に虐待をする 23.2%

5、異性関係 21.9%

でした。

参照 婚姻関係事件における申立ての動機別割合(平成24年度)現状編第3章~第4章

2位以下を大きく離して、半数近くの理由が「性格の不一致」という理由で離婚を望んだということです。

性格の不一致という原因は「他人が介入できない当人同士にしか分からない理由」ですが、どんなカップルにでも起こりうる問題だと思います。

というのも性格が完全に一致する人間なんているわけありませんから、結婚して生活を共にする上で摩擦は大なり小なり起こるのが当たり前ですよね。

どんなに愛し合って結婚しても、「毎日の生活」は映画のような甘いシーンばかりではないでしょう。

そこをどうすり合わせていけるか?譲り合えるか?が結婚を持続できるかどうかの大きなポイントなのではないかと思います。

結婚を後悔しないために・相手の選び方のポイントは?

先ほどの離婚理由2位~5位にあがった特徴をもとに「こんな相手に注意!」という表を作りました。

離婚したカップルは結婚前には相手の嫌な面は分からなかったという人が多いです。

どんなタイプの男性に注意が必要か?私独自の見解で解説しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

※ 私見ですので、偏見や間違いもあると思います。あくまでも一意見としてお考え下さい。

特徴注意するポイント
暴力男結婚前から暴力をふるう人は話になりません。

酷くなることはあっても暴力がなくなることは絶対にありません。

また、結婚前は穏やかで優しい人が豹変することがあります。

彼氏が一度も怒ったことの無いという人は、注意して彼の笑顔を見て下さい。

どんな時も同じ笑顔ではありませんか?それは無理をして「表情を作っている」ということです。

笑っても目尻が下がらない人は要注意です。
ケチ(お金を渡さない)ケチな人の特性は結婚すると度を増すことがあります。

1円単位まで割り勘を求めてくる、一度もご馳走してくれない、少しでも自分が多く払った場合はしつこく感謝を求めてくる・・・などの特徴がある人は要注意です。

結婚後に出産などで妻が働けなくなった時も「自分の給料は自分のものだから」という考えで家計にお金を入れないことがあります。

婚約者がケチだという場合は、結婚後のお金の話をうやむやにせず、きちんと家計をどうするか?話し合って決めてから結婚しましょう。

事前に覚悟をさせていたら、彼にとっても「話が違う」ということにならないと思います。
モラハラ(亭主関白の極み)精神的に虐待をする「亭主関白タイプ」は、結婚前からその傾向があります。
(我慢して隠すことが困難な特徴なので分かりやすいです)

レストランやお店のスタッフに非常に厳しくあたる人は要注意です。

客と店員という立場で相手が自分より下とみて強くあたる人は、人に優劣をつけています。

優位にいなければ気が済まないタイプなので、妻は下だと決めて横柄な態度をエスカレートさせます。

このタイプは暴力を伴うことが多い上に、決して反省をしません。(結婚したら絶対後悔しますよ)

精神的に弱い人が多く、「かわいそう」「私がそばにいてあげなくちゃ」という優しい女性につけこみます。

オラオラ系の人は分かりやすいですが、話口調が丁寧な人にもこのタイプはいますので、注意して彼のお店の人に対する態度を見て判断して下さい。
浮気男性の3割は浮気をするという調査があります。※参照相模ゴム工業株式会社HP

彼氏や婚約相手がそうでないかは、実は真剣に浮気について話し合うことで分かります。

「浮気についてどう思うか?」という質問をしてみて下さい。

するかしないか?ではなく、「浮気」という現象について一般的にどう思うか、お互いの意見を交換するのです。

「絶対に嫌だありえない、自分も絶対にしないし、する人間の気持ちも分からない!」

とういう答えが出たら、要注意です。

浮気について大げさな反応をする人は、本当に潔癖な人と浮気男のどちらかです。

浮気についての話をしている時に、首から上をしきりに触る人は浮気をします。

それは行動心理学でなだめ行動といわれるもので、嘘をついている時に男性が良くするしぐさです。

鼻・首の後ろ・耳などに手がいくかどうか?を確認しましょう。

逆に「眉根を寄せる」しぐさをする人は浮気に関して本当に嫌悪感を持っていますので、浮気男ではありません。

まとめ

現在日本では約3割のカップルが離婚し、既婚女性の過半数は結婚したことを後悔した経験を持っています。

結婚前に注意すべき男性の特徴は

◆いつも穏やかで優しく、決して怒ることのない人

◆度を過ぎてケチな人

◆お店のスタッフに厳しすぎる人

◆浮気について話す時になだめ行動のでる(首から上をしきりに触る)人

です。

彼が注意すべき人かどうかは、上記の表で確認して下さい。

このようなお話ばかりでは結婚にたいして前向きに考えられないかもしれませんね。

最後になりますが、結婚は「やめとけばよかった~!」と旦那に幻滅した次の瞬間に「結婚してよかった~!」と愛に溢れた幸せな瞬間があることも事実です。

パーフェクトな満点の幸せを求めるのであれば、結婚をおすすめしません。

平均して70点以上なら合格かな~、というようにある程度幅をもって「相手を許す」譲り合いのきもちをお互いがもてると、結果的に「満点!」と言えるくらい幸せなカップルになれるのではないかな?と思います。

この記事が結婚について悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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