「不倫をやめて良かった!」必ずそう言えるようになる彼を諦める方法

こんにちは、喜多村しほ(しほママ)です。

しほママ
しほママ
とつぜんですが、不倫の恋に苦しんでいませんか?

この記事は既婚男性と道ならぬ恋をしている独身女性のための記事です。

やっくん
やっくん
しほママ、僕も女性の心を勉強させて!
しほママ
しほママ
あら、やっくん。もちろん良いわよ。男性にも大切な話だから良く聞いててね。

「不倫をやめて良かった!」と言えるようになりたいのであれば、ぜひ本文を読んでみて下さい。

不倫とはいえ、好きになった相手と離れるのはとても辛いことと思います。

「別れる」ことを決めたあなたはとても勇気があり、素敵です。

しほママ
しほママ
どうかこの記事を読んで、自分の本当の幸せのために踏み出して頂けたらと思います。

不倫をやめて良かったと女性が感じる瞬間

不倫は道徳的に許されないものです。

日本で不倫は刑事責任はないものの、民法では違法とされており配偶者に対して慰謝料が発生することがあります。

世界では認識は様々ですが、イランなどの国では姦通罪として極刑に処せられます。

極刑!
やっくん
やっくん
しほママ
しほママ
そうよ、宗教なども関係していると言われているわ。

愛し合って結婚したはずなのに、人はなぜ浮気なんてしてしまうのでしょうか。

既婚者だと分かっていて、なぜ惹かれてしまうのでしょうか?

不倫に走ってしまう大きな理由のひとつは「罪悪感」だと言われています。

万引きに常習性があるのと同じで、癖になってしまうのです。

しかし、罪悪感は気持ちの良いものではありませんので、常に心では苦しい葛藤が続いています。

しほママ
しほママ
毎日不安で、押しつぶされそうな苦しみを味わいながら、不倫相手と会うのをやめられないという人も多いのではないでしょうか。

そんな「いばらの道」から抜け出せた時、初めは喪失感を味わいますが、時間の経過とともに「暗いトンネルを抜けた時のような安堵」を得ることが出来ます。

しほママ
しほママ
不倫をやめた多くの女性は「自分を取り戻した」と感じるそうです。

これまで不倫相手にばかり向いていて忘れていた「ショッピング」や「趣味」や「女友達とのお喋り」などのなんでもない日常に楽しみを感じることが出来た時、不倫をやめて良かったと感じることができるのではないでしょうか。

不倫をやめて良かったと言うために必要なもの

恋愛における「吊り橋効果」をご存じでしょうか?

吊り橋効果とは、簡単に説明すると「吊り橋を渡る時のような緊張状態を恋錯覚すること」です。

吊り橋の上では、鼓動が早くなり胸がドキドキします。

不安感からくるドキドキを人は恋と錯覚し、一緒に吊り橋を渡る異性を好きになるという原理です。

しほママ
しほママ
これにはある脳内麻薬が関係しています。

麻薬?!
やっくん
やっくん
しほママ
しほママ
麻薬といっても、人間の脳に自然に存在する物質だから大丈夫よ。

脳内麻薬とはモルヒネなどの快感をもたらす麻薬と同じ作用をもたらす物質で、ドーパミンやエンドルフィンなどが代表的です

ドーパミンはマラソンなどの「ランナーズハイ」で分泌されると話題になったこともあり知っている人は多いのではないでしょうか。

そんな脳内麻薬と呼ばれるものにPEA(フェニルエチアミン)というものがあります。

チョコレートを食べた時に分泌されるので、皆さんも感覚はイメージできるのではないでしょうか。

しほママ
しほママ
ダイエット時などに「食べてはいけない」と思うほど「食べたくなる」不思議な感覚を味わったことはありませんか?
やっくん
やっくん
チョコはとまらない・・・


PEAが分泌されると、興奮・陶酔などという一種の幻覚作用を引き 起こし、その快感には中毒性があります。

また、PEAは「不安時」に特に大量に分泌されることが分かっています。

ダイエット時の「罪悪感」がチョコレートをさらに食べる欲求をふくらませるという仕組みですね。

しほママ
しほママ
そんなPEAが不倫時に大量に分泌されているという研究結果があります。

不倫は配偶者を傷つける行為であり、社会的に許されることではありません。

その罪悪感はとても大きいのでPEAは抗うことのできない快感をおこすことになり、不倫を「運命の恋」などと錯覚させることすらあります。

つまりは、PEAが不倫をやめられなくしている原因だと言えるでしょう。

しほママ
しほママ
この麻薬中毒状態から抜け出すためにはPEAの分泌を止める以外にありません。

そのために必要なものは、「強い意志」と「分泌を止める期間」です。

まずは「不倫相手と会わないこと」でPEAの分泌を止めます。

もちろん、強い中毒症状で「会いたい」と強い欲求がでます。

その誘惑を振り切り、PEAが分泌されない状況を持続させるのです。

ある一定期間が過ぎると、嘘のようにPEA(不倫相手と会うこと)への渇望が消えます。

つまりは「不倫相手と会うことを我慢する辛い時間」が必要なのです。

しほママ
しほママ
とてもキツイとは思いますが、まずは不倫は「一種の麻薬中毒である」ことを認識することが必要です。
やっくん
やっくん
自覚がたいせつなのかぁ

不倫をやめて良かったと思うまでにかかる時間

不倫は麻薬中毒と同じようなものだということはお分かりいただけたと思います。

では、解放されるまでにかかるまでどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

世界では薬物やアルコールなどの依存症の自助団体が存在します。

ほとんどの自助団体では1~3ヵ月の入院(共同生活などを含む)を勧めています。

その期間を強力しあったり、施設の助けをかりて依存対象と離れるのです。

しほママ
しほママ
最低でもそのくらいの期間がないと、依存から離脱することは難しいと言えるでしょう。

薬物中毒などは残念なことに、完全に「治った」と言えることはないそうです。

一度離脱しても、目の前で薬物を勧められて断ることのできる人は1割にも満たないのが現実です。

しかし、訓練によって「自ら求めていく」という行為を抑えることをできるようにはなるそうです。

そこまで緩解したら、あとは「薬物に関連してしまう場所や人」に近づかない環境に身を置いて、薬物を断った状態を持続させることが唯一の出来る事だと言えます。

それに比べて、不倫の場合は「目が覚める」という状態になると、特に女性の場合は彼に対しての興味が嘘のように消え去ります。

つまり、完全に「治る」という状態になることが可能なのです。

そのためにかかる時間は人それぞれケースバイケースですが、彼に依存しない状態を最低1ケ月は続ける必要がありそうです。

不倫をやめて良かったと言えるようになる方法

恋愛依存症の自助団体に LAA(ラブ・アディクツ・アノニマス)があります。

LAA(ラブアディクツアノニマス)は恋愛依存症から回復するための自助グループです。LAAの考えでは、恋愛依存(ラブアディクション)には多くの形があります。恋愛依存症者(ラブアディクト)の中には手に入らない人に対して熱烈に思いをよせる人もいます。ラブアディクトの中には恋のとりこになる人もいます。ラブアディクトの中にはロマンス(性に対する情熱と偽りの親密さ)の中での幸福感に依存してしまう人もいます。関係の中で、不幸だったり、うつ状態になったり、孤独だったり、無視されるかあるいは危険にあっても、有毒な関係を手離すことができないでいます。

LAA (Love Addicts Anonymous) Japan より引用

もともとはアメリカで発足した慈善団体ですが、日本での活動も盛んです。

自分の力では不倫から抜け出せない人は、こういった同じ悩みをもつ仲間と励ましあい、プログラムに参加することも一つの方法だと思います。

不倫をやめて良かったと言えるまでの道のりは簡単なものではないかもしれません。

特に同じ職場や、避けることができない環境(彼が見える場所)で離れることはとても難しいと思います。

思い切って転職したり、環境を一変させる勇気も必要かもしれません。

自分の人生を罪悪感や不安感から逃げるための口実(不倫)から解放するために、最善の策をとることが、幸せへの第一歩だと思います。

不倫は幸せをうみだすものではなく、現実逃避です。

どうか、幸せな人生を取り戻して下さい。

この記事が新たな幸せへと動き出すきっかけとなれば幸いです。



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