一生独身が怖い?彼氏ナシ30代女性が今考えるべき結婚観と将来設計

こんにちは、喜多村しほ(しほママ)です。

あなたは一生独身だったらどうしよう?なんか怖い・・・と思ったことはありませんか?

しほママ
しほママ
やっくん、モモちゃん、どう思う?

モモちゃん
モモちゃん
しほママ!一生独身って、誰がいつ決めるの?

やっくん
やっくん
え~、自分で決めてるんじゃない?
モモちゃん
モモちゃん
亡くなる瞬間まで、結婚しないとは限らないよね?
やっくん
やっくん
そりゃそうかも

モモちゃん
モモちゃん
ずっと独り身とか想像すると、老後とかちょっと怖くない?
やっくん
やっくん
え~?人生長いんだから、チャンスはいくらでもあるでしょ
モモちゃん
モモちゃん
だよね、まだ20代だもんね!

居酒屋などで隣の席から聞こえてきそうな何でもない会話ですね。
しほママ
しほママ
20代では考えなかった不安が30代になると急によぎること、ありませんか?

この記事では、30代で彼氏のいない「自由を満喫している女性」の漠然とした不安を解消することを目的に、今すべきことをご紹介します。

「一生独身だったらどうしよう?」と頭によぎったことがある方はぜひ読んでみて下さいね。

一生独身が怖い?生涯独身女性の割合

しほママ
しほママ
生涯未婚率という言葉を聞いたことはありますか?

この言葉は2017年頃まで総務省で人口統計をとる時に使われていた言葉です。

生涯といっても、『50歳まで一度も結婚したことのない人の割合』を指すもので、死ぬまでという意味ではありません。

なぜ50歳までか?というと、『女性は50代になると妊娠する可能性が低くなる』ということから、『結婚=出産=出生率=将来の人口』というように関連付けて、人口統計をとる時に便宜上50歳を生涯未婚というように位置付けて計算していたのです。

基準を50歳とするのは合理的だとしても、『50歳時に結婚していなければその後も結婚できない』と決めつけられているようで、女性にとても失礼な言い方ですよね。

この生涯未婚率という言い方が女性蔑視と問題になり、世論を受けて2017年から『50歳時未婚率』という表現に変更されました。

総務省の統計によると、女性の50歳時未婚率は年々上昇傾向にあります。

2010年時点での女性の50歳時未婚率は約11パーセントで、今後2035年にはおよそ19%に増加すると推計されています。

参照:総務省統計局の2013年の人口統計資料

モモちゃん
モモちゃん
5人に1人は50代で未婚なのね

やっくん
やっくん
そう考えると一生独身も普通かも?
しほママ
しほママ
そうね、今は独身でも困らない時代かもしれないわね

一生独身が怖い?30代未婚女性の「結婚観」

しほママ
しほママ
あなたはどんな結婚観をもっていますか?

結婚観とは、『結婚したらどのような生活をしたいか?』といった個人のもつ理想のことです。

平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」によると、将来結婚したいか?という問いに対しての答えが興味深いものでした。

・「結婚するつもりはない」 30 代男性(12.6%)

・「すぐにでも結婚したい」 30 代女性(21.7%) 

これは30代の男女の最も多数派の意見です。

しほママ
しほママ
男女の差をはっきりとあらわしていますね

さて、結婚したい?したくない?よりも大切なのは結婚をしてどんな暮らしがしたいか?という理想ではないでしょうか。

具体的な「結婚生活」のイメージが合う人と出会うこと、価値観の合う人と愛し合えることが幸せな結婚へつながるかもしれません。

そのためには、まず「自分の結婚観」を整理してみましょう。

・結婚したら子供がほしい

・結婚しても働きたい

・料理や家事は分担したい

など、詳しく考えることで自分の内面を垣間見ることもできます。

日本の多くの未婚女性は、海外の女性に比べて、具体的かつ現実的な結婚観をもっていないそうです。

海外では婚前に「結婚に関する細かな決め事」を交わしてから結婚する人が多くいます。

訴訟大国という側面が根底にあるのですが、例えば浮気をした場合のペナルティーなどを具体的に罰金額なども決めています。

日本では「明るい未来しか想定しない結婚」が普通で、未来の悪い出来事などに関してはお茶を濁すのが一般的ですね。

しほママ
しほママ
結婚を考える前に具体的にどんな結婚生活をしたいのか?というビジョンを明確にしましょう

一生独身が怖いなら将来設計を考えよう

「一生独身が怖い」と思うのはなぜでしょう?

モモちゃん
モモちゃん
何だろう?考えたことなかった
やっくん
やっくん
なんとなく不安だけど、なぜかは分からないなぁ
しほママ
しほママ
それは将来のビジョンが明確でないからなのよ

どんなにデコボコの道でも、明るい昼間なら転ぶことなく歩いていけますね。

逆に真っ暗で何も見えない状態では、少しの段差でも躓いてしまいます。

人生は毎日を一歩一歩進んでいくものです。

一歩先は見えても、遠い将来は見えないから怖いのです。

将来に向かってどんな風に生きていくのか?

地図を描くように明確な理想を描いてみましょう。

しほママ
しほママ
一人で難しい場合は、プロの力をかりるのがおすすめです

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談すると、将来どんなことで躓くことがあるのか?を経済的な目線で試算してもらえます。

経済的な目線というのは、将来もらえる年金額や、病気をした時に不足するであろうお金などの具体的な未来に関してのリスクヘッジをどうしていくか?という意味です。

FPの資格を持っているのは生命保険の人というイメージがありますが、最近では相談のみを聞いてくれる個人事務所がありますので、保険に入る予定がなくても、相談してみてはいかがでしょうか。

あとがき

「一生独身が怖い」という気持ちは、なんとなく(無計画に)生きていたら浮かぶものです。

一生独身が怖いのは、「詳しい将来のビジョン」の中で「どんな結婚を求めているのか?」「そもそも結婚したいのか?」が明確になっていないからです。

しほママ
しほママ
まずは、自分の「結婚観」について考えてみましょう

そして、将来のビジョンを描き、自分の力で人生を歩んで行く未来が見えた時、「自立した大人の女性」に成長することが出来ます。

実は、現代の男性は「寄りかかってくる可愛い女性」よりも「自立した頼れる女性」を結婚相手に求めているという傾向にあります。

やみくもに将来を恐れるのではなく「未来を切り開く行動」を選んで、ぜひ30代というプレシャスな時間を楽しんで下さいね。

しほママ
しほママ
きっと不安は無くなり、今よりさらに魅力的な女性に成長することが出来ると思います

モモちゃん
モモちゃん
しほママ、私も自分の結婚観を考えてみることにする!
やっくん
やっくん
僕も将来設計をちゃんとしてみるよ!モテるかな?

しほママ
しほママ
そうね、二人ともそれが幸せになる近道よ

この記事が将来について悩んでいるあなたのお役にたてたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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