早く結婚したいなら☆独身派男性の心理を利用して彼の意識をチェンジ

付き合って3年ついに30歳の誕生日、「今日プロポーズされるのかも?」とドキドキしていたのに・・・見事に空振り。

サプライズの指輪はもらえなかった。

え?今日じゃなかったらいつなの?もしかしたら結婚する気ないの?!

しほママ
しほママ
よくそこに気づきました!

結婚したくない男性(独身主義男性)は実はとても多いのです。

こんにちは、サイト管理人の喜多村しほ(しほママ)です。

この記事では、「彼氏と早く結婚したい!」と考えているあなたのするべき行動をまとめています。

「彼女を愛していることと結婚は別」そんな独身主義男性の心理を知って、彼の意識を結婚したくなる方向にチェンジしましょう。

早く結婚したい女性が知らない[独身主義男性]の心理とは?

しほママ
しほママ
独身主義ってご存じですか?

彼女がいるにもかかわらず「生涯独身でいたい」という男の人は1992年代ごろから増え始め、現在20~30代男性の約8割が結婚について意欲的でないことが分かってきています。

下の図は厚生労働省内閣府が2009年に実施した「結婚は個人の自由であるから、結婚してもしなくてもどちらでもよい」という考え方についての世論調査の回答です。

厚生労働省政策統括官付政策評価官室作成資料 参照

この調査によると、20代30代のおそよ約8割が「結婚しなくても良い」と考えているということになります。

そんな中では「結婚したくない」という確固な意思を持っている人も一定数いるだろうと推測されます。

次に同じく厚生労働省政策統括官付政策評価官室作成資料の「独身生活の利点」についての表を見てみましょう。(下図参照)

男女ともに、「行動や生き方が自由」でいられるという意見が圧倒的多数となっています。

逆に言えば、結婚とは「縛られ自由を失うこと」だと感じている人が多いということです。

では、そんな男性の心理を考えていきたいと思います。

男性にとっての結婚とは、昔から現在に至るまで「家族を養う」という役割を担うことだと考えられており、その認識を疑う人はいません。

その理由は、結婚して子供ができると女性は働くことが難しくなるからです。

男女雇用均等法によって「妊娠等による不当な解雇」は禁止されていますが、実質は大企業でない限り準拠することは困難です。

職場に数名しかスタッフがいない会社でギリギリの人数でシフトをまわしている状態で「子供が熱を出した」などの理由で休むことがどれほど迷惑をかけるかを考える日本人が強くもっている特殊な「遠慮」が原因だと考えられます。

次に下の図を見て下さい 

厚生労働省政策統括官付政策評価官室作成資料 参照

正規雇用であった場合に比べて「他の雇用(職業)である時にどのくらい結婚への意欲が減るのか?を現した図です。

これによると、「役員・自営業主・家族従業者」つまり、お金持ちでない限りは「結婚したくない」という心理となるのは、女性に比べて男性は2倍近い数値であるということが分かります。

つまり、高収入でない限りは結婚したくないという男性が多いということです。

これらの事実を踏まえて考えると、男性が結婚に対して意欲的になれないのは「独身時代よりも行動が制限される」という客観的事実に加え、「経済力のなさ」「将来の経済的な不安」が独身主義男性の「結婚したくない」を後押ししている心理だということです。

しほママ
しほママ
なんとなく予想通りかしらね

「早く結婚したい」と彼女に言われたらどう思う?男性の心理発表

そんな「お金が不安で結婚なんかしたくないよ~」という男性にとって、彼女が「早く結婚したい」と告げられることは恐怖です。

やっくん
やっくん
うん、こわい・・・
モモちゃん
モモちゃん
なんでよ!

それは「はやく生涯養うという誓いをたててね」と催促されているように感じるからです。

しほママ
しほママ
男性の気持ちを考えてみましょうね

男性の結婚へのマイナス心理として考えられるのは

◆自由を失いたくない

◆経済的に困窮する可能性が怖い

逆に「嬉しい」と感じるプラスの心理としては

◆愛されている実感

◆家庭をもつことへの期待

マイナスとプラスの両方を合算した結果が、「結婚したいかどうか?」を決めるのです。

マイナス面が大きい場合は「重い」ととられるので、そんな彼に結婚の催促する場合はコツが必要です。

彼に結婚したいと言わせたい!彼女と結婚したくなる男性心理とは?

しほママ
しほママ
ここからが本題ですよ

これまでにあげた「結婚したくない理由」をすべて解消してあげることが、彼の結婚意欲をそそらせる唯一の方法です。

彼に「のしかかってくる重荷」ととられないことが大切なのです。

つまりは

・自由

・経済

この2つへの不安を解消してあげたら良いのです。

例えばそれは「結婚したらこのようにしようね」という二人の意見をまとめた(彼が納得する)ルール作りであったり、

子供が出来た後の再就職ができる「手に職(資格など)を持つ」意欲を見せる、もしくは実際に資格をとるなど、彼一人に経済的な負担を担わせないという姿勢をみせてあげることです。

彼女が共働きを望んでいて、それが実現できそうであれば「経済的な不安」は解消されることと思います。

依存されたくないという心理を逆手にとって、彼の結婚意欲を刺激することが結婚への最短のステップです。

まとめ

独身主義の男性に「早く結婚したい」と催促するのは、準備を整えてからにしましょう。

☆結婚後もある程度自由でいられるイメージを持たせること

☆経済的によりかかられる不安を解消してあげる事

この2つが「結婚したくない男性の心理」を逆手に取った結婚を引き寄せる方法です。

結婚はイメージしているよりもずっと素敵です。

現代の男性は長引き定着してしまった不況のせいで臆病になっているだけなのです。

しかし、早く結婚する事だけが全てではありません。

お互いに思いやりを持って譲り合う精神をわすれないことが、二人の仲を豊かにする秘訣です。

彼と幸せな未来を切り開いていけますように・・・この記事がお役にたてたら幸いです。

 

 

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